2014年03月18日

環境の職場

唐突だが、私はいわゆる『一人事務員』だ。
いろいろな職場を経験したが、やはりこの状態に戻ってきた。

一人だから何でもこなさなければならず、うんざりすることもあるが、一番苦手な『女性同士のいざこざ』がないのが気楽でいい。そしてどっぷりつかって抜けられないでいる。

私など給与計算業務がないだけマシだと思う。他の人のブログなど見ると給与計算、人事(人の採用に関わる部分)、経理(銀行との折衷)、そして本来の業務と『ほとんど経営者と変わらんやないか』といった環境の方が多いことに驚いた。

ただ、時々思う。

このままでいいのか、これでよかったのか、と。
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今更何ができるわけでもないのだが、ただ日々漫然と過ごしているとだんだんとストレスが溜まっていくのがわかる。

しかも、職場では『本来の自分と違うキャラ』のようなものがまかりとおっていて(これは自分にも責任があるが)wine hong kong
どうでもいい言葉や、ムッとした言葉にギャグで返したりしていると、心底疲れてしまう。

こうやって無為に過ごしているうちに、気がつけば40代も半ばになっている。

仕事に行き詰ったとき、人生に行き詰ったときによく本屋にいくのだが、
そこに書かれていることはほとんどが若い人向けだ。

そして、数少ない40代以上の指南本は、
過去に相当よい地位にいた人たち向けだ。

努力してこなかったアンタが悪い、と今の人(特に若い人)は思うかも知れないが、
男性ならいざ知らず、女性の場合多くは、働いてきて努力していても結婚、出産、など家庭の事情で一度リタイアせねばならない。
そうやってまた社会に戻ろうと考えたとき、決して若い頃と同じような場所には戻れない。これは個人の努力ではどうしようもないことだ。

土曜、日曜、祝日は当たり前のように休日で、福利厚生もしっかりしていた大企業をリタイアし、
今いるのは先述とは真逆の環境の職場。

ときどき、どう気持ちの折り合いをつければいいのかわからなくなるときがある。hong kong property agency
posted by 满心欢喜 at 12:04| Comment(0) | 约会 | 更新情報をチェックする
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